育毛・薄毛ケアを科学する医師・専門家監修サイト

メニュー 閉じる
           

薄毛に関する疑問を徹底解剖!

公開日 2017年11月26日

薄毛と坊主のよくある疑問・回答まとめ

坊主のイメージ

基本的なギモン

薄毛の人は坊主にした方が良い?

人によりますが、坊主にしたことで薄毛について変に気負うことがなくなった、気が楽になった、という声は多いです。

現在、坊主やスキンヘッドも含め多種多様の髪型が認知されているので、坊主に対して変だと思う人はおそらくいないはずです。

今まで髪に掛けていた分のお金を別の部分、たとえばメガネやヒゲなどに回し、おしゃれを楽しんでいる人もいます。

ある程度進んでしまった薄毛を元に戻すには、お金も時間も掛かります。そのため、いっそ頭髪はさっぱり諦めて、その労力を別の方向に向ける、というのも、選択肢の1つとして検討する価値はあるでしょう。

坊主が似合わないのはどんな人?

頭の形が悪いと似合わないかもしれません。

日本人は欧米人のように後頭部に膨らみがある頭の形をしている人が少なく、絶壁頭が多いと言われています。また左右対称ではなくいびつな形をしていると、他人がどう見るかは別として本人が納得できる結果にならないかもしれません。

坊主にして薄毛が目立つことはない?

思い切って短い坊主にすれば、薄毛は目立ちません。

薄毛を目立たないようにしたいと考えるなら、中途半端な長さにするより思い切り短い坊主頭にすることをオススメします。

髪がある程度の長さを持っていると薄毛との境界線がはっきりしてかえって目立ってしまうからです。そもそも坊主にしようかと考え始めるのは薄毛もかなり進行していることが考えられるので、坊主なのか薄毛なのかわからないくらい短くしてしまえば目立つことはありません。

坊主にすることのデメリットはない?

大きなデメリットはありませんが、直射日光による頭皮へのダメージは、デメリットと言えるかもしれません。

地肌が露出するためダメージを受けやすくなり、抜け毛が増えてしまう可能性は考えられます。

またデメリットというほどでもないですが、メンテナンスが大変になります。髪が伸びるのは意外と早く、小まめにバリカンで刈らなくてはいけません。初回は理容室に行くのもよいですが、毎回利用していては金銭的な負担が大きすぎます。

坊主がモテるって本当?

坊主にしたからといって必ずモテるようになるわけではありませんが、女性に対するアンケート調査で坊主と長髪ではどちらが好きかという問いに70%の人が坊主を好み、長髪が好きと答えたのは30%でした。

理由としては坊主の方が清潔感があって男らしいと感じるからとなっています。もちろん長髪の人だって清潔感のある人はいますし、坊主でも男らしく見えない人もいます。あくまでイメージの話であって絶対というのはありえませんが、少なくても坊主に対して悪い印象は無さそうです。

M字ハゲでも坊主は似合う?

M字ハゲとは前頭部の左右の生え際だけが禿げ上がっていく欧米人に多く見られる薄毛タイプですが、M字ハゲこそ坊主にすべきと言えます。

M字の場合に隠そうとすると髪で覆うことになるのですが進行するとかえって目立ってしまいます。

しかし坊主にしてしまえば隠しているわけではないのに薄毛部分が目立たなくなるのです。また長い毛を移動させて髪を念入りにセットする必要もなく、風などが吹いてもヘアスタイルの乱れが気になりならなくなります。

バリカンでセルフカットできる?

坊主にするためのセルフカットは可能です。

家庭用の電気バリカンがありますので長さ調節も簡単にできます。ただ家族の協力が得られて刈ってもらえれば一番良いのですが、1人で刈る場合は注意が必要です。

というのも頭の形は完全な球体ではなく、骨でごつごつしていることと髪の濃さも一定ではないのでどうしてもムラになってしまうからです。特に後頭部は自分でバリカンを当てにくく、刈り残しができてしまいます。面倒ですが鏡でしっかり確認しながら行うことをおすすめします。

髪型について

髪の長さは何ミリにすべき?

坊主にする目的が薄毛を目立たなくしたいということなら、最低でも6ミリ以下にすることをおすすめします。

それ以上の長さがあると刈った時はよくてもすぐに薄毛部分との境界が目立って刈らなくてはならなくなるからです。

また薄毛の面積が広くなればなるほど短めに刈るようにします。できるだけ生えている髪は長めに残したいと思う気持ちはわかりますが、短ければ短いほど薄毛は目立ちません。どうしても抵抗がある場合は段階的に短くしていくとよいでしょう。

スキンヘッドはやめた方が良い?

スキンヘッドは頭の形がそのまま影響するので自信がない場合は様子をみた方がよいかもしれません。

逆に頭の形が良い人はやってみる価値はあります。特に筋肉質でガッチリ体型の人は顔が小さく見えて似合います。

注意したいのはカミソリで剃る場合は頭皮ケアをしっかり行うことです。シェービングクリームを使用したり保湿を行わないと頭皮を痛めてしまうことになります。また髭と同じですぐに伸びるので、最低でも2~3日に1回は剃る必要があります。

オシャレに見せるコツは?

同じ長さで刈り揃えるのではなく、緩急をつけるとオシャレに見えます。

仕事上で人と接する機会が多いので坊主でもできるだけオシャレに見せたいということがあります。その場合、薄毛の度合いによっても変わりますがバリカンで均質に刈る丸坊主ではなく、髪の多い少ないの変化をつけることでかなり印象が変わります。

例えばM字ハゲで頭頂部はまだ髪の量に余裕がある場合は頭頂部を長めに、サイドを短めに刈ることで薄毛を目立たなくしつつもオシャレ度をアップすることができます。ハサミで毛先をカットするだけでも変わりますので美容室などで相談してみてください。

坊主以外で薄毛が隠せる髪型は?

これ、というものはありませんが、できるだけ短くした方が無難です。

薄毛が進行し始めた頃は長い髪を薄い部分に持ってきて隠すようなヘアスタイルをしがちです。しかしこのスタイルだと最初のうちはよいですが、そのうち限界に来てむしろ格好悪く見えます。

目立たないことに重点を置くならやはり坊主にするのが良いのですが、そこまではしたくないという場合はかなり短めのベリーショートにするとよいでしょう。サイドは短くしてトップは残すようにすれば坊主ではないけど薄毛が目立たない状態にできます。

手入れについて

どれくらいの頻度で手入れすべき?

あくまで目安ですが9ミリなら月1回、3ミリ以下なら週に1回程度と考えておくとよいでしょう。

初めて坊主にする場合は6ミリスタートがおすすめです。その場合は2週間に1回程度手入れをしながら短めか長めか自分はどちらが似合うかを判断しましょう。

一口に坊主といっても長さによって見かけも違いますし、手入れの頻度も変わります。長めの人は髪の伸びが目立ちませんが、短くなると伸びたことがすぐにわかるので頻繁にメンテナンスをしなければならない、というのは覚悟しておく必要があります。

オナニーと抜け毛についてのよくある疑問・回答まとめ