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薄毛に関する疑問を徹底解剖!

公開日 2017年9月13日

パーマとハゲのよくある疑問・回答まとめ

パーマをするとハゲる?

パーマはハゲの直接的な原因にはなりません。

しかし、場合によっては間接的に影響を及ぼす可能性もあります。

パーマ剤は強いアルカリ性です。もし頭皮に付着してしまうと、その刺激のせいで炎症を起こしてしまうことも考えられます。湿疹やフケ、痒みの原因になることもありえるでしょう。

頭皮環境が悪化すると、髪に十分栄養が届かなくなり、毛はやせ細っていしまいます。

外部からの影響は一時的なもので、原因を取り除けば回復しますが、それが連続すると徐々に髪は薄くなってしまいます。

また、髪がパーマ剤により髪が傷みやすくなる、というのも注意したいところ。傷んだ髪はすぐに切れてしまうので、それにより髪が薄くなってしまったように感じる可能性もあります。

とはいえ、いずれも直接的な薄毛の原因ではありませんし、最近は刺激の小さいパーマ剤も登場しています。パーマがハゲにつながるかどうかは、髪や頭皮の状態による、というのが実際のところです。

薄毛でもパーマは可能?

量によりますが、薄毛でもパーマは可能です。

パーマを掛けることによって見た目にボリュームを出すことができるので、薄毛を隠すために髪の一部にパーマをかけるという人も少なくありません。

美容室はどこでも対応してくれる?

どこでも対応してもらえます。

ただ、薄毛が目立ってきたため普通の美容室でお願いするのは抵抗がある、ということもあるかと思います。

そうした人は、薄毛の人向けに特化したサービスを用意する美容室を検討されてみてください。パーマ剤等含め、髪にやさしい施術がラインナップされているはずです。

薄毛を隠すパーマのコツは?

パーマで隠す、というより髪型で隠してもらう方が効果的です。

パーマでボリューム感を出すことで、ハゲを目立たなくさせられるというのは間違いありません。しかしどういったパーマをかけるべきか、というのは、髪の状態によって1人ひとり違います。

そのため、最初からこうしよう、と決め打ちでお願いするより、プロである美容師さんに相談し、最適なやり方を模索するのが無難な方法です。

パーマ後の手入れはどうしたらいい?

ヘアケアを入念に行うことが大切です。

パーマ後は薬剤の影響から髪が敏感になっています。

髪に刺激を与えないためにも、シャンプーを刺激の小さい弱酸性のものに切り替えたり、トリートメントを使用したり、洗髪にも気を使うことが大切です。

また、髪がカールしているため、ブラシを使うと髪の負担となります。セットする際は、なるべく手櫛で形を作るよう注意されてください。